2016年12月1日木曜日

卒業設計展リターンズ⑥

鹿児島の繁華街である『天文館』。
昼間は、老若男女問わず買い物や映画を楽しみ、
夜になると飲食店街などで料理やお酒を楽しむ街へと変わります。

数年前から、鹿児島市電の軌道式緑化が始まり、
見た目も雰囲気も鮮やかになりましたが、他の多くはビルなど、
無機質で殺風景な風景ばかり。

天文館で緑や自然が多くある場所は、そうありません。
あっても交通量の多い歩道などで、ゆっくり休むことや、
安らぎを感じる場所がないのが現状です。

緑(植物)があることで、精神的な安らぎを得たり、
コンピュータ社会となった現代では、ドライアイの防止にも
重要な役割を担ってくれます。

ビルの多い都会ほど緑を増やし、その環境を整備する必要があると
作者は考えました。

天文館から高見馬場までをアーケードでつなぎ、
そこに豊かな自然を取り入れる。
春夏秋冬、様々な植物と触れ合い、訪れる人々に安らぎの場を提供する
プランのご紹介。

F TEAM
「WALK in ARCADE ~色と香りと憩いの場~」
Member
松井 皓平  加藤 真衣
小竹原 昴弥  樋口 清也












































いつの日も、身近に自然を感じながら過ごすのは、
気持ちいいもの。
緑多い新たな天文館になるのも良いかもしれません。

天文館に来たついでに6坪ギャラリーへ・・・・
皆様、どうぞお気軽にお越しください。


ギャラリー管理人