都市部に住むメリットは、飲食店街や、商業施設に近いことが挙げられます。
公共の交通機関も多数あり、また、急な坂や、ビル内を除いて階段も少なく、
徒歩での移動が楽なこともメリットの一つ。
しかしその反面、人や車の往来が激しく、周囲の視線をそのまま受けてしまいます。
騒音や安全性なども考えなければならず、都市部に住むことの大きなデメリットと
言えるのではないでしょうか。
便利な面だけを見れば快適な場所も、そこに住むことを考えれば、裏の面もある。
作者はその問題点に着目し、どうすれば視線を遮り、
室内にうまく風や光を取り入れられるかを考えた素敵なプランのご紹介。
『SHIFTED HOUSE』
工学部2年 NADIA ADIPRASETYO
バルコニー面に広がる芝生の緑が目を引く、素敵な模型がお出迎え。
入口付近に展示してありますので、すぐわかるかと思います。
皆様、どうぞお気軽にお越しください。
ギャラリー管理人
2017年8月4日金曜日
2017年8月2日水曜日
暑中お見舞い申し上げます。
暑中お見舞い申し上げます。
梅雨明けと同時に、連日うだるような暑さが続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか。
夏休みにも入り、あちこちで夏祭り(六月灯)や、花火大会もあり、
賑わいを見せています。

(写真:照国神社六月灯 撮影者:酒匂)
ギャラリーにも親子連れや、学生さんが鑑賞に来ており、
嬉しい限りです。この場を借りて、改めて御礼申し上げます。
さて当ギャラリーでも、以下の期間を休業日とさせて頂く事となりました。
8月11日(金)~8月15日(火)まで、
8月16日(水)より通常通り営業いたします。
また展示物が一部、前倒しで8月4日に入れ替えをする事となりましたので、
併せてお知らせいたします。
ご来館いただく皆様にご迷惑をおかけしますが、
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
最後となりましたが、この夏も皆様にとって、
素敵なものとなりますよう、祈念いたします。
(写真:砂浜のおもちゃ 撮影者:永野)
楽しい思い出がたくさんできますように・・・
ギャラリー管理人
梅雨明けと同時に、連日うだるような暑さが続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか。
夏休みにも入り、あちこちで夏祭り(六月灯)や、花火大会もあり、
賑わいを見せています。

(写真:照国神社六月灯 撮影者:酒匂)
ギャラリーにも親子連れや、学生さんが鑑賞に来ており、
嬉しい限りです。この場を借りて、改めて御礼申し上げます。
さて当ギャラリーでも、以下の期間を休業日とさせて頂く事となりました。
8月11日(金)~8月15日(火)まで、
8月16日(水)より通常通り営業いたします。
また展示物が一部、前倒しで8月4日に入れ替えをする事となりましたので、
併せてお知らせいたします。
ご来館いただく皆様にご迷惑をおかけしますが、
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
最後となりましたが、この夏も皆様にとって、
素敵なものとなりますよう、祈念いたします。
(写真:砂浜のおもちゃ 撮影者:永野)
楽しい思い出がたくさんできますように・・・
ギャラリー管理人
2017年7月31日月曜日
『都市に住むこと、田園に住むこと』展⑤
都会の夜空を眺めてみれば、そこにはネオンの光が瞬いています。
星や月は遠く、薄く広がって見え、高層ビルに囲まれたそれは、
とても儚く感じます。
鹿児島の中心地、天文館も同じ光景が広がります。
ビルの屋上とは違い、下層になればなるほど、
周囲の視線も気にしなければなりません。
『都市部の月明かりを室内に上手く
取り入れるにはどうすればいいか。』
作者はその視点に注目し、デメリットをメリットに変え、
プライバシーを守りながら夜空を楽しめる、
そんな素敵なプランのご紹介。
『月灯りと寝る家』
工学部2年 木和田 有美 作
電気を消せば月光が部屋を照らし、広い空には瞬く星が見える。
そんな光景は贅沢なものなのかもしれません。
皆様、どうぞお気軽にお越しください。
ギャラリー管理人
星や月は遠く、薄く広がって見え、高層ビルに囲まれたそれは、
とても儚く感じます。
鹿児島の中心地、天文館も同じ光景が広がります。
ビルの屋上とは違い、下層になればなるほど、
周囲の視線も気にしなければなりません。
『都市部の月明かりを室内に上手く
取り入れるにはどうすればいいか。』
作者はその視点に注目し、デメリットをメリットに変え、
プライバシーを守りながら夜空を楽しめる、
そんな素敵なプランのご紹介。
『月灯りと寝る家』
工学部2年 木和田 有美 作
電気を消せば月光が部屋を照らし、広い空には瞬く星が見える。
そんな光景は贅沢なものなのかもしれません。
皆様、どうぞお気軽にお越しください。
ギャラリー管理人
2017年7月28日金曜日
『都市に住むこと、田園に住むこと』展④
田舎と違い、都市部は家を建てる敷地も
狭くなりがちで、隣家との幅が数十センチ・・・
なんて事もよくあることです。
近隣の視線や、漏れ出る音に気を遣い、
プライバシーの確保も難しくなります。
また、狭いがゆえに閉鎖的な空間になったり、
締め切った窓が暗い雰囲気を演出してしまう、
なんてことにもなりかねません。
作者はこの問題点に着目し、限りある敷地を
うまく利用し、プライバシーを確保しつつも、
明るく、解放感のある家、家族とのつながりを
感じられる家ができないか考えたプランをご紹介。
『階段で繋がる家』
工学部2年 久保田 未咲
ガラス窓が一つもない家、
その中はどのような空間になっているのか。
想像を掻き立てる家になっていると思います。
皆様、どうぞお気軽にお越しください。
ギャラリー管理人
狭くなりがちで、隣家との幅が数十センチ・・・
なんて事もよくあることです。
近隣の視線や、漏れ出る音に気を遣い、
プライバシーの確保も難しくなります。
また、狭いがゆえに閉鎖的な空間になったり、
締め切った窓が暗い雰囲気を演出してしまう、
なんてことにもなりかねません。
作者はこの問題点に着目し、限りある敷地を
うまく利用し、プライバシーを確保しつつも、
明るく、解放感のある家、家族とのつながりを
感じられる家ができないか考えたプランをご紹介。
『階段で繋がる家』
工学部2年 久保田 未咲
ガラス窓が一つもない家、
その中はどのような空間になっているのか。
想像を掻き立てる家になっていると思います。
皆様、どうぞお気軽にお越しください。
ギャラリー管理人
2017年7月25日火曜日
『都市にすむこと、田園に住むこと』展③
都市部はにぎやかで、活気あふれていますが、
その反面、他人の視線が気になります。
そこに家を建てるとするなら、周りから見えないよう、
塀で囲ったり、大きな窓をつけることも、
せっかくある窓をオープンにできない場所でもあります。
その結果、周囲の視線はカットできても、
室内に入る光を確保できなくなり、暗くなりがちです。
街と人が共存するのが都市部であり、
孤立してしまえば「共存」とは言えない。
作者はその問題点に注目し、都市部でもどのようにすれば
快適な生活が送れるかを考え、計画した住宅プランのご紹介。
『箱を積む』
工学部2年 吉本 晃城

こちらの作品も、図面やイラストは手描きです。
細かなところまで表現された作品をぜひご覧ください。
皆様、どうぞお気軽にお越しください。
ギャラリー管理人
その反面、他人の視線が気になります。
そこに家を建てるとするなら、周りから見えないよう、
塀で囲ったり、大きな窓をつけることも、
せっかくある窓をオープンにできない場所でもあります。
その結果、周囲の視線はカットできても、
室内に入る光を確保できなくなり、暗くなりがちです。
街と人が共存するのが都市部であり、
孤立してしまえば「共存」とは言えない。
作者はその問題点に注目し、都市部でもどのようにすれば
快適な生活が送れるかを考え、計画した住宅プランのご紹介。
『箱を積む』
工学部2年 吉本 晃城
こちらの作品も、図面やイラストは手描きです。
細かなところまで表現された作品をぜひご覧ください。
皆様、どうぞお気軽にお越しください。
ギャラリー管理人
2017年7月19日水曜日
『都市に住むこと、田園に住むこと』展②
豊かな自然のある田舎とは違い、都市部に建つ家は、
限りある敷地内にうまく自然(緑)を取り入れなければなりません。
時には隣家の木々や街路樹を借景とし、緑ある生活を楽しむ工夫をしています。
コンクリートジャングルと化した現代の街は、植物も人によって管理され、
そこに生活する私たちは、自然そのものに触れる機会が少なくなっています。
そんな都市部に建てる家だからこそ、自然を自然のままに感じ、
その自然の中で、親と子がのびのびと触れ合える家ができないかと考えた
プランのご紹介。
『森を飼う家』
工学部2年 園田 真子 作
写真を見てわかるかと思いますが、
図面やイラストはすべて手描きです。
かわいらしい、ぬくもりあふれる作品をどうぞ、ご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。
ギャラリー管理人
限りある敷地内にうまく自然(緑)を取り入れなければなりません。
時には隣家の木々や街路樹を借景とし、緑ある生活を楽しむ工夫をしています。
コンクリートジャングルと化した現代の街は、植物も人によって管理され、
そこに生活する私たちは、自然そのものに触れる機会が少なくなっています。
そんな都市部に建てる家だからこそ、自然を自然のままに感じ、
その自然の中で、親と子がのびのびと触れ合える家ができないかと考えた
プランのご紹介。
『森を飼う家』
工学部2年 園田 真子 作
写真を見てわかるかと思いますが、
図面やイラストはすべて手描きです。
かわいらしい、ぬくもりあふれる作品をどうぞ、ご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。
ギャラリー管理人
2017年7月18日火曜日
南日本新聞に掲載されました。
現在開催中の鹿児島大学工学部2年生による
『都市に住むこと、田園に住むこと』展が、
7月17日付の南日本新聞に掲載されました。
『住むならどっち』
と題して、今回の作品展のコンセプトや、
学生が作品に込めた思い、学生の写真などが掲載されています。
ぜひギャラリーにお越しいただき、実物をご覧ください。
ギャラリー 管理人
『都市に住むこと、田園に住むこと』展が、
7月17日付の南日本新聞に掲載されました。
『住むならどっち』
と題して、今回の作品展のコンセプトや、
学生が作品に込めた思い、学生の写真などが掲載されています。
ぜひギャラリーにお越しいただき、実物をご覧ください。
ギャラリー 管理人
2017年7月14日金曜日
『都市に住むこと、田園に住むこと』展①
天文館と聞いて思い浮かぶのは、
『鹿児島一の繁華街』ということではないでしょうか。
沢山のビルやマンションが立ち並び、
多くの店があり、昼夜を問わず多くの人が行き交う場所です。
ですが、都市になればなるほど、
周りとのコミュニケーションが希薄になる、といわれています。
隣にどんな人がいるかも分からない、あいさつすらしたことがない、
という人が多くいるのが現状です。
作者はその部分に着目し、そんな都市部でも人と人とが関わり、
多くの触れ合いができる場所ができないかと考えたプランのご紹介。
『Sidewalk』
工学部2年 小川 倫生 作
皆様、どうぞお気軽にお越しください。
ギャラリー管理人
『鹿児島一の繁華街』ということではないでしょうか。
沢山のビルやマンションが立ち並び、
多くの店があり、昼夜を問わず多くの人が行き交う場所です。
ですが、都市になればなるほど、
周りとのコミュニケーションが希薄になる、といわれています。
隣にどんな人がいるかも分からない、あいさつすらしたことがない、
という人が多くいるのが現状です。
作者はその部分に着目し、そんな都市部でも人と人とが関わり、
多くの触れ合いができる場所ができないかと考えたプランのご紹介。
『Sidewalk』
工学部2年 小川 倫生 作
皆様、どうぞお気軽にお越しください。
ギャラリー管理人
2017年7月13日木曜日
鹿児島大学工学部2年生による『都市に住むこと、田園に住むこと』展
『都市に住むこと、田園に住むこと』展が開催されます。
繁華街に住むのか、海や山に囲まれた地に住むのか・・・
その場に住む意味を考えた設計案や模型を展示しております。
8月9日には展示品を入れ替える予定となっておりますので、
2部構成で楽しめます。
開催期間や休館日などは6坪ギャラリーホームページでも
ご案内しております。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
どうぞ、お気軽にお越しください。
2017年6月2日金曜日
リニューアルしました。
6tubo-galleryのホームページ。
デザインはほとんど変わってませんが、リニューアルしました。
少しだけ見やすくなったかと思います。
ギャラリーに関するお問い合わせ等もHPに詳しく載っていますので、
ご覧ください。
6tubo-galleryホームページ
皆様のお越しをお待ちしております。
ギャラリー管理人
デザインはほとんど変わってませんが、リニューアルしました。
少しだけ見やすくなったかと思います。
ギャラリーに関するお問い合わせ等もHPに詳しく載っていますので、
ご覧ください。
6tubo-galleryホームページ
皆様のお越しをお待ちしております。
ギャラリー管理人
2017年4月25日火曜日
ありがとうございました。
3月15日から約1か月に渡り開催しておりました、
【鹿児島県立短期大学生活科学科建築デザイン卒業設計優秀作品展2017】
4月21日をもって展示期間が終了しました。
新聞の掲載を見たという方から問い合わせをいただき、見学に来ていただいたり、
通りがけに外から眺める姿があったりと、多くの方に見て頂けたように思います。
鹿児島県立短期大学生活科学科 学生の作品は今回が2回目の展示となり、
前回に引き続きとても素敵な作品を展示して頂きました。
来場して頂いた皆様、そして学生の皆様、本当にありがとうございました。
今後も、未来の建築に携わるであろう学生の作品を展示していく予定です。
皆様、どうぞお気軽にお越し下さい。
ギャラリー管理人
【鹿児島県立短期大学生活科学科建築デザイン卒業設計優秀作品展2017】
4月21日をもって展示期間が終了しました。
新聞の掲載を見たという方から問い合わせをいただき、見学に来ていただいたり、
通りがけに外から眺める姿があったりと、多くの方に見て頂けたように思います。
鹿児島県立短期大学生活科学科 学生の作品は今回が2回目の展示となり、
前回に引き続きとても素敵な作品を展示して頂きました。
来場して頂いた皆様、そして学生の皆様、本当にありがとうございました。
今後も、未来の建築に携わるであろう学生の作品を展示していく予定です。
皆様、どうぞお気軽にお越し下さい。
ギャラリー管理人
2017年4月19日水曜日
鹿児島県立短期大学生活科学科建築デザイン卒業設計優秀作品展⑦
優秀作品⑥
「団地」コミュニティ再生
-集まって「住む」の再構成-
KUBOYAMA Aoi 作
本日で、展示されている作品すべてのご紹介が終わりました。
今回の作品展は4月21日(金)午後5時までとなっております。
この機会にぜひご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。
ギャラリー管理人
「団地」コミュニティ再生
-集まって「住む」の再構成-
KUBOYAMA Aoi 作
本日で、展示されている作品すべてのご紹介が終わりました。
今回の作品展は4月21日(金)午後5時までとなっております。
この機会にぜひご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。
ギャラリー管理人
2017年4月12日水曜日
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